⚡ まとめて調査(商品を集める → Amazonの商品を自動で探す → 仕分け)
競合ショップを指定すると、商品を一気に集めてAmazonと自動照合し、確度で仕分けます。1件ずつ選ぶ必要はありません。
🔍 1件ずつ調べる(じっくり確認したい時)
| 競合の商品名 | 価格 | auカテゴリ | ASIN候補 | 元 |
|---|
※競合が au PAY に出せている=NG通過済みの候補。「ASIN候補」で商品名からAmazonを検索→画像で見比べて選定→下の「選定ASIN」に溜まる→「商品取得へ」で出せるか判定→出品。競合のauカテゴリも流用可。
✅ 選んだ商品(Amazonの商品番号)
1 Amazon から取得(ASIN)
+ 一括取得・一括出品(ASINを改行で貼り付け)
| ASIN | 商品名 | 仕入 | 売価 | 出品者 | カテゴリ | 判定 |
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📋 出品中の商品一覧
| 商品名 | ASIN(Amazon) | 商品コード | lot(au PAY) | 売価 | 在庫 | 状態 | 操作 |
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※ここに載るのはau PAYへの出品に成功した商品だけです(プレビューや判定の段階では入りません)。仕入元ASIN・itemCode・lotNumber・売価・在庫・状態を一元管理します。
出品を取り下げたい/禁止商品が混ざった時は「削除…」から 1=au PAYごと削除 / 2=一覧からだけ消す / 3=削除して今後出さない を選べます。
🔄 価格・在庫の自動チェック(Amazonに合わせて更新)
| 実行 | 種別 | 対象 | 価格 | 在庫 | 終了 | 画像掃除 | エラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| — | |||||||
🔎 au PAYに出ている商品を直接見る
| lotNumber | itemCode | 在庫 | 操作 |
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📦 受注一覧
| 注文日 | 注文番号 | お届け先 | 支払い方法 | 連絡 | 与信 | 入金 | 発送 | 発送期限 | 金額 | 仕入判定 | 処理 |
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※連絡/与信/入金/発送は au PAY 公式の管理画面(Wow! manager)と同じ4項目です。
※仕入判定は支払い方法を見て決めています。銀行振込・コンビニ・ATMなどの前払いは「入金済」になるまで仕入GOになりません(入金前に仕入れると回収できないため)。
🔗 Wow! manager(au PAYの公式管理画面)
このツールでは扱えない操作や、公式でしか見られない数字はこちらから。
⭐ 店舗スコアは、ペナルティを受けないための唯一の指標です。実運用している店舗も「スコアを良好に保っていればペナルティは来ない」と言っています。定期的に確認してください。
※スコアを下げる主な要因は、店舗都合のキャンセル・発送遅延・低評価です。キャンセルする際は上の「キャンセル…」で理由をよく確認してください。
🚚 発送情報の登録(追跡番号)
Amazonの配送状況ページから配送業者と追跡番号を取ってきて、au PAY に返送します。
auPAY無在庫ツール\agent\発送情報を取り込む.bat をダブルクリックすると、
ログイン済みのChromeでAmazonの注文履歴を巡回し、配送業者・追跡番号を自動で取り込んでここへ送ります。※先に「ブラウザ閲覧ツール」の start-chrome.bat でChromeを起動し、Amazonにログインしておいてください(初回のみ)。
※まず確認だけを表示し、よければ送信する流れです。発送直後は追跡番号が未割当のことがあるので、時間をおいて再実行してください。
手で貼り付けて登録する(エージェントが使えないとき)
1行に1件。注文番号/配送会社/追跡番号/発送日を、タブ・カンマ・スペースのどれかで区切ってください(順番は入れ替わっても大丈夫です)。
⚠ 追跡番号を入れずに発送済みにすると、無在庫販売を疑われてペナルティを受けるおそれがあります。
※Amazon自社配送(AMZL)は au PAY に該当の配送会社が無いため、自動的に「その他配送会社」になります。実測では DA+10桁の番号でした。
※「先頭2文字を00に置き換える」を使うとお客様は追跡できなくなります。ヤマト・日本郵便の番号は置き換えません。
💹 月ごとの売上と利益
| 月 | 注文 | 点数 | 売上 | 仕入 | 手数料 | ポイント | 粗利 | 利益率 | キャンセル |
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粗利 = 売上 − 仕入 − 成約手数料 − ポイント原資。
※成約手数料はカテゴリと月商で変わります。新規店舗(月商100万円以下)は全カテゴリ一律9.0%で、売上が増えると下がります(家電なら5,000万超で4.5%まで)。
※これとは別に Pontaパス手数料 0.5% がかかるため、合わせて9.5%で見ておくと安全です。実際の率は
Wow!managerの「成約手数料率等の確認」で見られます。
※仕入は「商品マスターに記録されているAmazon価格」からの概算です。実際に購入した金額とは価格変動のぶんズレます(正確な実額は購入ツール側で実費を記録できるようになってから)。
🏆 商品別の利益(粗利の大きい順)
| 商品名 | ASIN | 点数 | 売上 | 仕入 | 粗利 | 利益率 |
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⚙️ 接続
Amazon SP-APIの認証は config.json の amazon に入れます(手順: docs/Amazon_SP-API_セットアップ.md)。秘匿キーはここでは編集しません。
👥 アカウント
ログインできる人の一覧です。役割で見える設定が変わります。
※パスワードは10文字以上で、英字と数字(または記号)を混ぜてください。
※お客様に見える画面を確かめたいときは、「店舗」でテスト用のアカウントを作ってログインし直してください。
📜 操作の記録
出品・削除・受注操作・設定変更・ログインを記録しています。「勝手に消えた」と言われたときに確かめられます。
※お客様の氏名や住所、APIキーなどの秘密情報は記録していません(注文番号だけで追えます)。
🩺 サーバーの見張り
5分おきに別プロセスが検査しています。アプリが応答しなくなったら自動で再起動して、管理者にメールで知らせます。
※サーバーそのものが落ちた場合は、この見張り役も一緒に止まるので気づけません。
お客様が増えたら、外部の監視サービスから /api/health を叩いてもらう形にしてください。
🔐 秘密情報の保護
APIキー・Amazonの認証・メールのパスワードを、保存するときに暗号化しているかどうか。
出品ポリシー(listing)
🏷️ 商品名の頭に付ける言葉(ランダム)
登録した言葉から1商品につき1つがランダムで選ばれ、商品名の先頭に付きます。
同じ文言が並ばないので、検索結果での見え方に変化が出ます。空欄にすれば何も付きません。
※商品名は au PAY の上限(全角128文字相当)で自動的に切られます。長い言葉を付けると商品名の後ろが切れる点にご注意ください。
🔍 出品する商品の条件
条件に合わない商品は、判定の段階で自動的に「出品しない」と表示されます。
※出品者が1社しかいない商品は、その1社が在庫切れになった瞬間に仕入先が無くなり、注文を受けても発送できません(キャンセル=評価低下)。
また、メーカー1社だけが売っている商品は商標・独占販売のリスクも高くなります。2社以上を基本にしてください。
📄 商品説明の作り方
au PAY に登録される商品説明は、次の順番で自動的に組み立てられます(各ブロックの間に空行が入ります)。
[ヘッダー(下で設定)] ■ 商品名 ← Amazonの商品タイトル 【カテゴリ】… ← au PAYのカテゴリ名 本文詳細 ← Amazonの商品説明+箇条書き(商品の特徴) [フッター(下で設定)]
※au PAY には説明の枠が3つあります。共通は全角512文字まで、スマホ用とPC用はそれぞれ全角5120文字=共通の10倍入ります。
商品ページはスマホならスマホ用、PCならPC用が表示されるので、両方に同じ内容を入れています。これを使うとAmazonの本文がほぼ全文載ります。
※ヘッダーとフッターは必ず残ります。枠に収まらないときに削るのはAmazonの本文だけです。
(以前は全体の末尾を切っていたため、本文が長い商品ではフッターが丸ごと消えていました。2026-09-09に修正。)
※商品説明はHTMLとして表示されるため、改行は自動的に <br> に変換して送ります(これを入れないと文字が一続きに並んでしまいます)。
※次に出品する商品から反映されます。すでに出品済みの商品にも反映したい場合は、商品マスターで選択して「📄 商品説明を作り直す」を押してください。
✅ 購入時の同意事項(購入オプション)
注文の画面でチェックを入れないと購入できない同意事項です。ここで承諾を取っておくと、
「Amazonの箱で届いた」「時間指定できなかった」といったクレーム・低評価・キャンセルを未然に防げます。
※最大9件まで。すべて必須のチェックボックスとして登録されます(選択肢は「了承しました。」)。
※次に出品する商品から反映されます。すでに出品済みの商品にも付けたい場合は、商品マスターで選択して「✅ 同意事項を反映する」を押してください。
🖼️ 画像の枚数・枠・ロゴ
※枠・ロゴは自分の店のものを使ってください(他社のロゴを重ねると商標侵害になります)。
※加工は出品時(画像を自前サーバーに置くタイミング)に行われます。設定を変えると次回出品分から反映されます。
⏰ 自動チェックの時刻(毎日この時間に価格・在庫を更新)
指定した時刻に毎日必ず全商品をチェックし、Amazonの「Prime有無・在庫・価格」を見て au PAY を自動更新します。
在庫切れ/Prime消失は自動で販売終了、価格が変わっていれば自動で上げ下げします。
※サーバー(VPS)の時計で動くため、あなたのPCを閉じていても実行されます。
※おすすめは深夜(例 03:00)。Amazonの混雑が少なく、朝には最新価格になっています。
※実行結果は「商品マスター」タブの巡回履歴で確認できます(エラー時はメール通知も可)。
🔔 受注の自動取込(新しい注文をメールで知らせる)
指定した間隔で au PAY を確認し、新しい注文が入ったら管理者メールに通知します。注文ごとに仕入判定とAmazonの仕入リンクも一緒に届きます。
※通知先は設定→📧メール送信の「管理者アドレス」です。ここが空だと通知は飛びません。
※一度通知した注文は記録して二重通知しません(data/seen_orders.json)。
💰 利益テーブル(売価の決め方)
売価 = 仕入 × 係数 + 加算。仕入額の段(〜いくらまで)で切り替わります。
※Amazon直送なので商品サイズは売価に関係しません(送料はAmazon側負担)。
手取りは売価×0.90(成約手数料9%+ポイント1%)。下の「利益率」がその条件での手残りです。
画像ホスト(実出品に必須)
🧹 使われていない画像の掃除
出品や設定変更のたびに新しい画像が作られるので、古い画像が溜まっていきます。使われていないものだけを削除してディスクを空けます。
※商品マスターが使っている画像は絶対に消しません。作られたばかりの画像(1時間以内)も残します(出品処理の途中を壊さないため)。
Amazon画像はau PAYに直リンク不可(PME0396)。自前サーバー/S3に置いた公開URLを渡します。末尾はスラッシュ推奨。
📧 お客様へのメール送信(自社ドメイン)
ご自身のドメインのメールアドレスから、受注確認/配送完了/レビュー依頼のメールを自動送信します。パスワードはマスク表示(空欄なら現状維持)。※http経由のため、可能なら後日HTTPS化推奨。
✉️ メール文面(テンプレート)
お客様に届くメールの件名と本文をここで作ります。{{…}} の部分は送信時に自動で置き換わります。
| 変数 | 置き換わる内容 |
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※参考テンプレートは、実際に au PAY マーケットで無在庫販売をしている店舗の文面をもとにした雛形です。営業時間・納期・返品条件は必ず自店の内容に直してから保存してください。
※無在庫で特に効くのは「配送センターから、当店名と異なる差出人・梱包材で届く場合がある」旨を受注確認メールに書いておくことです。これが無いと届いた瞬間の問い合わせと低評価が増えます。
🚫 NGワード・NGブランド(出品しない商品)
ここに登録した語が商品名に含まれる商品は、判定の段階で自動的に「出品しない」になります。1行に1語ずつ書いてください。
📘 au PAY公式ガイドラインから取り込む
au PAY の「出品商品についてのガイドライン」をもとに作った候補です。カテゴリを選んで取り込めます(既にある語は重複しません)。
⚠ 一度に全部入れないでください。一般名詞と重なる語は健全な商品まで弾きます(例:「冷蔵庫」を入れると「冷蔵庫用マグネット」も弾かれます)。要注意が付いたカテゴリは特に、取り込んだあと下の判定テストで確認してください。
商品名を貼って、その場でNG判定を試す
出品前に商品名を貼り付けて確認できます(1行に1商品・最大200行)。
現在の設定(確認用)
通常は見る必要はありません。パスワードやキーは伏せ字で表示されます。